食養内科

ガンの発生と退縮 全体像を探る④   印刷用【PDF】はこちら≫

 

人体

 冷えは発ガンの原因のひとつ

 冷えると血管が収縮し、血流障害が起こる。ガン細胞は温度が低い所や酸素が少ない所に発生しやすい。

 冷えが起こる原因としては、内部的なものと外部的なものがある。

1、内部的なもの
 ① 内部的な物は食べ物が大きい。
 ビールはかなり冷える食品である。
 次に砂糖、果物も体を冷やす食品である。
 嗜好品と言われるものには、体を冷やすものが多い。
 冷たい食べ物は、体を冷やす。冷蔵庫から出したものは、冷えているから冷えている人は温めて食した方が良い。

 ②運動不足は体を冷やす。そして血流も悪くなる。

2、外部的なもの
 冷房の部屋に長時間いるのは危険である。
 下肢を冷やさないようにする。下肢の血は腹に戻ってくるから、下肢を冷やすと腹が冷える。腹が冷えると腹にガンが発生しやすくなる。
平成22年4月27日 食養内科勉強会資料