食養内科

ガンの発生と退縮 全体像を探る⑦   印刷用【PDF】はこちら≫

 

発ガンの研究とガン退縮の研究

 1775年   英国の外科医パーシバル・ポットが煙突掃除夫の陰嚢ガンを記載した。
 1915年   山極勝三郎、市川厚一(東大)がコールタールでウサギの耳にガンを作った。
 1930年頃  オットー・ワールブルグ。低酸素濃度下において腫瘍が発達することを実証した。
         ワールブルグ効果。ガンは嫌気性解糖系で栄養エネルギーを産生している。
 1943年   吉田富三(長崎大)がアゾ色素でラットの肝臓にガンを作った。
 1953年   ジェームズ・ワトソンとフランシス・クリックがDNAの二重らせん構造を発見した。
 1958年   マックス・ゲルソンの著書“A CANCER THERAPY”「ガン食事療法全書」発行。
 1964年   バーキットリンパ腫の病原体EBウイルスが分離された。
 1970年頃  斉藤章(東北大)「生物学的二進法」が完成する。
 1977年   高月清(京大)が成人T細胞白血病を発見した。
 1981年   日沼頼夫(京大)が成人T細胞白血病ウイルスを発見した。
 1982年   アンソニー・サティラロに著書
         “RECALLED BY LIFE”「がん ある『完全治癒』の記録」発行。
 1983年   中川俊二の著書「ガンを生き抜く」発行。
 1995年   川竹文夫の著書「幸せはガンがくれた」発行。
 1995年   「福田―安保の法則」が誕生。
 1998年   星野仁彦の著書「ガンと闘う医師のゲルソン療法」発行。
 2000年   ヒトゲノムの全塩基配列が解析された。
 2001年   福田稔の著書「ガンはここまで治せる」発行。
 2003年   安保徹の著書「免疫革命」発行。
 2004年   中山武の著書「論より証拠のガン克服術」発行。
 2008年   済陽高穂の著書「今あるガンが消えていく食事」発行。

平成22年7月27日 食養内科勉強会資料