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各科紹介

リハビリテーション科

診療の特色

リハビリテーション科は知己に根付いた医療サービスの提供を目指し、時に「辛く・厳しい」リハビリテーションを「明るく・楽しい」雰囲気の中で行っていただくことを目標として取り組んでいます。

対象疾患は入院・外来共に整形外科疾患を中心に幅広く、手術後の急性期から維持期・慢性期まで対応することができるため、じっくりと患者さまに向き合うことにより動作の自立、在宅復帰ができるように取り組んでいます。

 

検査科

検査科は現在、男性3名、女性3名の計6名の臨床検査技師で日常業務を行っています。
検査科の主な業務は大きく分けて検体検査と生理検査に分けられます。

検体検査 生化学検査(肝機能・腎機能検査等)、血液検査(炎症・貧血等)、感染症検査、尿検査
生理検査 心電図検査、肺機能検査、ABI検査、聴力検査、超音波検査(腹部・心臓・体表)、ニコチン検査

担当医師から依頼のあったこれらの検査結果を迅速かつ正確に届けられるよう日々研鑽しています。
院内で処理できない検査項目に関しましては、結果が出るまで何日間かお時間を頂く事もあります。
院内検査でも検査内容の相違、状況、救急患者様などによる緊急検査などにより、多少お待ちいただく事がありますがご了承ください。

検査による質問等ありましたらお気軽にお声を掛けてください。

 

放射線科

放射線科

<概要>
松井病院の放射線科現在5名の放射線技師と1名の受付で業務を行っております。
最新放射線医療機器を駆使し、必要とされる画像処理を提供しています。

近年、日々進歩していく装置に素早く対応し、撮影技術の向上、放射線被曝線量の軽減に努力しています。

一般撮影

放射線科で行われている全ての検査の基礎といえます。
一般撮影でわかる代表的なものは、全身の骨の状態(骨折など)、胸部の炎症・腫瘍、心肥大、腹部のガス異常や胆石、腎結石、尿管結石など様々です。

X線透視検査

バリウムを使用した胃透視・注腸検査や、肝・胆・膵、ヘルニアなどの検査、治療を行います。

CT

マルチスライスCTを導入し、全身あらゆる部位を高速かつ高精細に撮影し任意方向からの観察、3D画像を作成する事が出来ます。一般撮影では陰に隠れてわからない病変や小さくて発見できない病変を見つけたり、臓器の位置関係を調べる事が出来ます。

MRI

X線を使用せず、磁場と電磁波を用い全身のあらゆる部位を任意の方向から撮影 出来ます。特に血管系は造影剤を使用しなくても撮影する事ができ、造影アレルギーのある方でも安全に検査をする事が出来ます。

骨密度検査

骨の量を測定します。
当院では、骨密度測定装置を使用し簡単に骨密度を測定する事が出来ます。

撮影検査内容、検査方法について分らない事や疑問に思うことは、遠慮なく放射 線科技師までお尋ね下さい。

 

薬剤科

当院は外来患者様に対し医師と町の薬局の薬剤師が
それぞれの専門的立場から患者様のお薬に関ることにより、薬物治療の安全性がより高まるように院外処方箋を発行しております。       
当院の薬剤師は現在5名で病棟業務中心に薬剤に係わる仕事をしています。

病棟薬剤師の仕事

入院調剤 処方箋委記載された薬の使用量、用法、相互作用などの点検を行い、必要に応じ処方した医師へ確認を行います。
服薬指導 入院患者様のベッドサイドに出向き、お薬の服用方法や注意事項などを説明するとともに、患者様からの質問にお答えします。
注射剤の個人別セット 注射用の処方箋により個々の患者様の注射セット(取り揃)、相互作用の点検を行い、注射剤使用の安全性を高めています。
注射剤混注 注射薬を無菌的に調剤し、配合変化などに注意しながら行っています。特に中心栄養静脈や抗がん剤など注意を要するものに力を入れています。
DI業務 医薬品に対する様々な情報を集め、薬に関する疑問・質問にもお答えします。

以上が現在行っている主な業務です。
薬局は6階にありますのでお薬に関するご質問がある方は、お気軽に薬剤師にお声をかけて下さい。

松井病院 薬剤科では、薬剤科見学を実施しています。
当院の薬剤師の仕事を体験し見学できますので、当院への求人に興味のある薬剤師又は、薬学生がいましたら下記メール又は電話にて問い合わせしてください。
薬剤科 担当:志田      
メール:t_shida@tmg.or.jp
TEL:03-3752-1111(代表)

 

栄養科

栄養科では治療の一端を担えるよう、お食事の提供・栄養指導の実施・栄養状態の管理を行っています。

○入院中のお食事○
医師の指示のもと、患者様の状態にあったお食事を提供しています。私たち栄養科では3つの目標を持っております。
一つは『治療効果のある安全で衛生的なお食事を作ること』、二つ目は『病院食でもおいしいと感じていただけること』、三つ目は『退院されてからもご自宅で実践できるお食事をお出しすること』です。
この3つの目標を達成できるように管理栄養士・栄養士・調理師と知恵を出し合い日々、努力を重ねております。
また、患者様の嗜好にできるだけ合うよう、個別の対応も実施しております。
お食事が入院中の楽しみとなるよう、月に1度行事食を実施しております。行事食では旬の食材を選び、普段のお食事とは一味違った献立で提供できるよう工夫をしております。

≪4月行事食 桜ご飯≫ 

≪クリスマス行事食 ローストチキン≫

○栄養指導○
治療食を召し上がっている入院中の患者様と外来通院されている患者様を対象として、医師の指示のもと、栄養指導を実施しております。
お食事を通して病気が良くなるよう、患者様の生活スタイルに合ったわかりやすい説明を心がけております。
お食事のことでお困りの時には、ぜひ主治医にご相談ください。

○栄養管理○
患者様の状態を把握できるよう摂取量のチェック、検査データの確認を行っております。
またNST(栄養サポートチーム)の一員として、他職種と連携をとりながら、患者様の栄養状態の維持・改善に努めております。