食養内科

食養内科 ※平成27年3月31日をもって診察を終了しました。

食養内科

診療の特色

食養内科は、食事に問題を抱えた人が多く来院されています。様々な治療をしたけれど納得できる結果が得られない、治らないのは自分の食事に問題があるのではないかと気付いた方が来院されています。

また、食事に問題を感じた場合、食事療法の本を買って勉強をされるのですが、本を多く読むと相反する食事療法に出会うことになり、何を信じたらよいのか分らなくなって来院される方が多くいらっしゃいます。

食養内科の食事療法は、東洋医学的な考え方が基盤となっており、それに西洋的な栄養学も加味された独特の栄養学なのです。これは、食養内科を創設した日野厚先生が提唱したもので生態学的栄養学といいます。

私は、長年にわたりアトピー性皮膚炎患者を多く診てきましたが、食養内科の食事を続けると不思議と良くなるものです。食事療法と併用してステロイド外用薬 を使用すると体の中から良くなるようで、ステロイド外用薬の使用量が段々と減っていきます。

食事療法を行っていると皮膚が良くなることだけでなく、体力のない人は体力が出て、元気になる人もいます。日野先生は、個々の症状を治すのではなく、全身 の健康度を上げることが慢性病の治癒につながると考え、食事療法を重視されたのです。アトピー性皮膚炎や様々な慢性病でお困りの方は、ぜひ当院で日野式食養生を試されてはいかがでしょうか。

食養内科 通信

食養内科通信は、毎月1回更新します。
1号「なぜアトピー皮膚炎は多いか」を掲載しました。

2号「食事療法はガン患者を長生きさせることができるか」を掲載しました。
3号「アトピー性皮膚炎とガンが多い理由」を掲載しました。
4号「自律神経失調所と過敏性腸症候群」を掲載しました。
5号「摂食障害の人は断食に関心あり」を掲載しました。
6号「生態学的栄養学の価値を認識させられた」を掲載しました。



 

食養内科 勉強会資料

食養内科勉強会資料は、毎月下旬に更新します。
132号「虚証の医学② 気虚と血虚、陰虚と陽虚」を掲載しました。

133号「体が弱い人のための医学① 体質の話」を掲載しました。
134号「肥満の話」を掲載しました。
135号「重合リン酸塩の話」を掲載しました。
136号「アトピー性皮膚炎が出ない体にする」を掲載しました。
137号「病的体質の話」を掲載しました。
138号「体が弱い人のための医学 ②」を掲載しました。
139号「生態学的栄養学の価値を考える」を掲載しました。
140号「ヨーガと中村天風」を掲載しました。
141号「アポトーシスとネクローシス」を掲載しました。
142号「『いずみの会』から学ぶ」を掲載しました。
143号「ウイルスの話」を掲載しました。
144号「ミトコンドリアの話」を掲載しました。
145号「副交感神経の大事な役割の話」を掲載しました。
146号「過敏腸症候群の話」を掲載しました。
147号「慢性病と病的体質」を掲載しました。
148号「食養は日本で生まれた医学」を掲載しました。
149号「中庸の食養生」を掲載しました。
150号「石塚左玄の著書「食物養生法」を掲載しました。
151号「石塚左玄の「食物養生法」を読む」を掲載しました。
152号「石塚左玄の「食物養生法」を読む②」を掲載しました。
153号「石塚左玄の「化学的食養長寿論」を読む」を掲載しました。



 

食養内科 勉強会資料 平成22年 110号~119号

110号 ガンの発生と退縮 全体像を探る① 「攻撃因子」
111号 ガンの発生と退縮 全体像を探る② 「人体」
112号 ガンの発生と退縮 全体像を探る③ 「防御因子」
113号 ガンの発生と退縮 全体像を探る④ 「人体」
114号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑤ 「玄米食」
115号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑥ 「野菜」
116号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑦ 「研究」
117号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑧ 「原因」
118号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑨ 「生態学的栄養学」
119号 ガンの発生と退縮 全体像を探る⑩ 「退縮」


慢性病患者読み物ファイル

慢性病患者読み物ファイルは、随時更新されます。
No.55「パンの食べ過ぎは血虚につながる」掲載しました。

No.56「私が玄米食を始めたいきさつ」掲載しました。
No.57「歩きながら考える」掲載しました。
No.58「歩く健康法」掲載しました。
No.59「体重と体質、痩せと肥満」掲載しました。
No.60「体質の診断」掲載しました。
No.61「アトピー性皮膚炎 私の治療法」掲載しました。
No.62「関節リウマチの痛みと心」掲載しました。
No.63「C型肝炎が治った話」掲載しました。
No.64「パニック障害の治療経験」掲載しました。
No.65「がんと生態学的栄養学」掲載しました。
No.66「陰の毒」掲載しました。
No.67「副交感神経の大事な役割」掲載しました。
No.68「人体の仕組みと病気と発生」掲載しました。
No.69「養生と治療」掲載しました。
No.70「漢方は8割の治療を目指す」掲載しました。
No.71「アトピー性皮膚炎の治し方と治り方」掲載しました。
No.72「安保・福田物語(1)」掲載しました。
No.73「安保・福田物語(2)」掲載しました。
No.74「便秘の人は米を食べよう」掲載しました。
No.75「ガンになった人の食事療法を行った4人の医者」掲載しました。
No.76「水毒防ぐために」掲載しました。
No.77「水毒防ぐために(英文)」掲載しました。


慢性病患者読み物ファイル(第二集)

慢性病患者読み物ファイルは、随時更新されます。
No.6「「不治の病」から回復」掲載しました。

No.7「もし、人が病気になったとしたら」掲載しました。
No.8「自分を治すガン療法」掲載しました。
No.9「日野厚医師のガン治療経験」掲載しました。
No.10「登校拒否と家庭内暴力」掲載しました。
No.11「生体学的栄養学に辿りつくまで」掲載しました。
No.12「釈迦の説くメタボ対策」掲載しました。
No.13「石塚左玄の「食物養生法」現代語訳①」掲載しました。
No.14「石塚左玄の「食物養生法」現代語訳②」掲載しました。
No.15「石塚左玄の「食物養生法」現代語訳③」掲載しました。
No.16「石塚左玄の「食物養生法」現代語訳④」掲載しました。


これまでの食養内科に関する資料

平成24年度の食養内科に関するニュース一覧
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