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食養内科

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診療の特色

食養内科は、食事に問題を抱えた人が多く来院されています。様々な治療をしたけれど納得できる結果が得られない、治らないのは自分の食事に問題があるのではないかと気付いた方が来院されています。

また、食事に問題を感じた場合、食事療法の本を買って勉強をされるのですが、本を多く読むと相反する食事療法に出会うことになり、何を信じたらよいのか分らなくなって来院される方が多くいらっしゃいます。

食養内科の食事療法は、東洋医学的な考え方が基盤となっており、それに西洋的な栄養学も加味された独特の栄養学なのです。これは、食養内科を創設した日野厚先生が提唱したもので生態学的栄養学といいます。

私は、長年にわたりアトピー性皮膚炎患者を多く診てきましたが、食養内科の食事を続けると不思議と良くなるものです。食事療法と併用してステロイド外用薬 を使用すると体の中から良くなるようで、ステロイド外用薬の使用量が段々と減っていきます。

食事療法を行っていると皮膚が良くなることだけでなく、体力のない人は体力が出て、元気になる人もいます。日野先生は、個々の症状を治すのではなく、全身 の健康度を上げることが慢性病の治癒につながると考え、食事療法を重視されたのです。アトピー性皮膚炎や様々な慢性病でお困りの方は、ぜひ当院で日野式食養生を試されてはいかがでしょうか。

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