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看護部紹介

看護部長あいさつ

当院は、二次救急指定病院であり、内科、整形外科、消化器外科を中心とした一般急性期病院です。
“生命と向き合い温かな看護サービスの実践”を看護理念とし、みんなが支え合いその人を大事にする気持ちを持ち、自分も大事にされていると実感する事ができる環境を作り、人として会えて良かった、看護してもらって良かったと思ってもらえる看護を目指してスタッフの育成にあたっています。

当院は、60年の歴史を築いてきました。地域医療を基本とし、患者様だけでなく近隣にお住まいの方が安心して住み続けられるように、将来を見据えた看護が提供できるよう、訪問看護にも力を入れています。

看護師一人ひとりの生活スタイルに合わせ、いきいきと看護が続けられる環境作りを目指しています。人の温かさや人との付き合い方も学べる中規模病院ならではのアットホームな環境にあると思っています。

看護部長:小関 真紀子


 
看護理念

生命と向き合い温かな看護サービスを実践します

方針

  • “真心の行動化”を実践します
  • 安心いただける看護の実践に努力します
  • 医療・福祉・保健関係機関との継続看護を行います
  • 心と知識の充実に努めます
 
看護部概要
一般病棟 入院基本料 10:1
勤務時間 2交替制(8:30~17:00、16:30~9:00)
看護単位 病棟3単位・外来(手術室・透析室)
病棟 3階病棟・・・内科、外科、整形外科、眼科、食養内科
4階病棟・・・ 同上
5階病棟・・・ 同上
6階病棟・・・ 同上
看護方式
チームナーシング
看護記録 NANDA看護診断
委員会 教育委員会、記録委員会、感染委員会、リスクマネジメント委員会、褥瘡対策委員会 他
平成23年度看護部目標
1)経済効果に結びつく運営方針への参画
  • 運営方針の共有化
  • 病床稼働144床(フルオープン)
  • 目標値を意識した行動~柔軟なベットコントロール(病床稼働率93%、平均在院日数21日以内)
2)確かな知識・技術によるスキルアップ
  • 新人教育(プリセプターシップ)
  • ラダー評価とレベル別研修の構築
  • 目標管理(専門看護師育成支援)
3)働きやすい職場風土つくり
  • フィッシュ活動
  • 年次有給休暇消化率80%以上
  • 短時間正職員の導入
  • 子育て支援(24時間保育の導入)
  • 離職率10%以下
4)看護の質の向上
  • 接遇対応の改善
  • 院内褥瘡発生率3%以内
  • 他部門との連携(在宅看護・在宅サービス)
5)安心・安全・信頼の看護
  • インシデント分析の定着化
  • 基準・手順の見直し
  • 看護部委員会の立ち上げ(リスク・感染)