日野式食養生の20カ条

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 1、食品添加物の摂取には十分注意する

 2、農薬使用の食品についても注意を払う

 3、合成洗剤の使用は慎重に

 4、精白穀物、精白糖、精白度の高い食品には要注意

 5、動物性蛋白質のみ尊重しない

 6、野菜、ことに緑黄色野菜の摂取に努める

 7、海草を常食する

 8、脂肪を適量摂る

 9、各種ビタミン、ミネラル、その他すべての栄養素のバランスに注意する

10、なるべくその土地で、長年たくさん収穫されてきたものを、その季節に、新鮮 な状態で、偏らず順繰りに摂取する


 

11、一物全体食に努める

12、煮こぼし、茹でこぼし、あく出し、穀物のとぎ洗いはほどほどに

13、いつ、いかなる場合にも、だれもが、どんな食べ物でも、生食がよいとか、長 時間の加熱食がよいとかいうように、とらわれるべきではない。果物食の可否につ いても同様である

14、塩分や水分の摂取についても同様でとらわれるべきではない

15、各食品 の持ち味を生かして料理する。砂糖、人工調味料など無批判に用いない

16、過熱、過冷のものや、香辛料、刺激物、アルコール飲料を多量、頻回には用いな い

17、清涼飲料水、缶詰、インスタント食品類も多量、頻回には用いない

18、空腹でないのに、漫然と食事したり、就寝前約2時間以内に飲食することを避け る

19、よく噛み、心から充分味わって食べる

20、食事直前、中、直後に、湯茶などを多量に飲まない

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